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1週間で電子出版する方法・実践編

▼本書「まえがき」より抜粋▼
いま新型コロナウィルスの影響で、新しい働き方を考えていく必要性が高まっています。
そんな状況の中、多くの方がオンライン化を考え、オンラインコンテンツを活用した働き方へとシフトし始めました。

Zoom配信、YouTubeやブログ
そして電子出版も注目されている働き方の一つです。
とくにリモートという作業においては、電子出版は最も効率的な働き方といえます。

なぜなら、
・隙間時間で出来る
・ほぼスマホ1台で作業が可能
・場所を選ばない
・顔出ししない
・データ容量をあまり使わない
などがあるからです。

さらに、その作業方法を工夫すれば「1週間」という短期間で、一冊の本を作り上げることも可能なのです。
では実際に、どういった進め方をしているのか?本書で解説していきます。

目次

まえがき

第一章 1日目【テーマと表紙づくり】
テーマを考え、表紙を作る
なぜ最初に表紙を作るのか?
表紙デザインのヒントを探す

第二章 2日目【目次づくり】
ブレインダンプでを使って考える
構成づくりはマインドマップ
執筆スケジュールを考える

第三章 3日目【執筆1日目】
音声認識による執筆とは?
執筆の一日目で大切なこと
執筆に最適な環境とは?

第四章 4日目【執筆2日目】
隙間時間と集中時間を活用する
読み上げ機能について
執筆の効率を上げるコツは?

第五章 5日目【執筆3日目】
Mind Mapをプリントアウトせよ
移動型ライティングについて
歩くことのメリットとは?

第六章 6日目【執筆4日目】
移動型ライティングの実践
店内で行う作業について
一気に読み上げチェック

第七章 7日目【Kindleへアップ】
「はじめに」と「おわりに」を書こう
メールを使って、原稿を送信
出版設定について

あとがき
読者限定特典のお知らせ
書籍紹介

 

 

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