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40冊も出版できた方法

▼「はじめに」より抜粋▼

私が、この本で伝えたい事は
ズバリ、誰でも出版が可能であるということです。

タイピングでは、人差し指で一文字づつボタンを睨むかのように探していく。
ローマ字が、全く打てない。
自信を持って「文章なんて書けません!」と言っていた私でも出版できるのです。

つまり、決して文章が得意じゃなくても
何冊も出版できるということです。

そもそも、このようなタイトルの本を出そうと思ったきっかけは
よくインターネット上でアドバイスをしている方達が
文章が得意な人ばかりだと思っていたからです。

一日に何万文字も書ける人がいたり
文章書くのが大好きという方
とりあえず、ブログで100記事、書きました!

みたいな、そんな猛者達がウヨウヨいます。
しかし、考えてみてください。
どうですか?
あなたは、そんな猛者達の真似ができます?

一日に1万文字以上または2万文字以上。
書けます?
私には、到底無理です。

以前、一日で最高何文字くらい書けるのか?にチャレンジしたことがあります。
結果は、8000文字くらいでした。
それは、今でも変わりません。
しかも、8000文字を書いた日は、精神的にもバテバテになり
次の日は、文字を書く気力もなくなります。

そんな、執筆が苦手な人が
なぜ電子書籍を何冊も出版できたのか?
どういった手法を使って、原稿づくりを乗り越えてきたのかを本書でお話していきます。

目次

はじめに
第1章 電子出版の「初心者あるある」
出版まで、どれくらいかかるのか?
出版準備での、もう一つの壁とは?
文字数が、多すぎたり少な過ぎたり

第2章 電子書籍は、ヒット&ラン
野球に例えると
キーワードを制覇する

第3章 執筆リバウンド〜こんな時は危険〜
このペースじゃいけない
執筆のリバウンドが発生!
プロセスと短期目標

第4章 苦手を克服するために私がしたこと
小さなゴールや締切を決める
自分なりの効率を上げるための手法

第5章 音声認識で作っていく
スマホアプリとPC
音声認識機能を使う
一日に5記事を書く

第6章 出版を量産させる仕掛け
パターン化させる
シリーズ化させる
巻末の書籍一覧

第7章 電子書籍はメディアと捉えよ
電子書籍は本の延長線上ではない
ホームページとワンセットにする
新しいビジネスを立ち上げる

おわりに
特別章「電子出版をビジネスに活用したい方へ」
読者限定特典のお知らせ
【杉山トシツグの書籍一覧】
メディア紹介
著者プロフィール

 

 

 

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