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電子出版という新しい働き方

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▼本書「まえがき」より一部抜粋
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いま世の中は、空前の副業ブームといっても過言ではありません。
政府による働き方改革の旗のもと「大副業時代」になっていくのは確かです。

副業といっても様々で、週末に働きに行く人もいれば
仕事帰りだったり、睡眠時間を削りながら夜遅くまで働くという人もいます。

多くの働き方がある中でも注目すべきが「独自のコンテンツ」を作り発信していくことです。

いずれ、そのコンテンツは仕事になり
ユーチューバーやブロガーと呼ばれているような発信者になるでしょう。

そんな中でも、電子出版をベースにした働き方を構築するという方法があり
これが最も重要な項目の一つと言ってもいいのです。
なぜなら、権利収入と自身のビジネス活動を同時に進めていくことが出来るからです。

「本を出すと印税収入が貰えるのは分かる」
しかし「電子書籍だと、まだ何ともピンとこない」
「そもそも本の出版って難しそう。」

そう思われる方もいると思います。

しかし近い将来、電子書籍で本を出すのは当たり前なんていう時代に入りますし
そういったことを耳にするような環境になってから行動するのでは遅いのです。

多くの人が始めてからでは手遅れです。それに、なによりも電子書籍を出すこと自体、非常に簡単な作業なのです。
電子出版は、私には関係ないと思っている方もいるでしょう。

もちろん、今は関係ないかもしれませんが
あなたがインターネット上で、ソーシャルメディアなどを利用して
何らかの情報を発信しているのであれば
その活動が電子書籍によって(ある日突然)大きな流れに変わるかもしれないのです。


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▼目次(抜粋)
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まえがき
第1章 デジタル時代を生き抜く
無形のものを作れ!
大企業のプラットフォームを活用する
第2章 ブログはオワコン説
同業者が増えすぎでしょ
まずは自分で作る
他人に頼む
第3章 とにかく書きまくる!
なぜ電子書籍なのか?
最初は量産していく
第4章 出版への5ステップ
1・出版本のテーマを考える。
2・表紙と構成を考える
3・音声認識機能で執筆していく
4・パソコンでの編集作業
5・専用ページからのアップロード
第5章 印税生活を考えてみる
1つで勝負しない
本を入口にすれば印税以上に!
キャンペーンを活用せよ!
第6章 出版したら、どうする?
本は売れないが当たり前
電子書籍の2つの捉え方
第7章 電子書籍は名刺と捉えよ
出版本は高性能な名刺である
電子書籍によるブランディング
複数業をしやすい
第8章 電子書籍はメディアと捉えよ
電子書籍は本の延長線上ではない
ホームページとワンセットにする
新しいビジネスを立ち上げる
あとがき

 

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