名刺は、何のため?

「名刺はチラシではないので情報を詰め込んではいけない」
「名刺はブランディングである」
というのを知ったことがあります。

そのことを知るまでは、チラシのように情報を詰め込んで
・開けるような仕組みにしたり
・2つ折りにしたり
と考えていたこともあります。

「そもそもスペースが狭いんだから、いかに情報を詰めれるのかが勝負でしょう」
とばかりに、ぎっしりと詰め込んでいました。

名刺はブランディングなんだということを知ってからは、考え直すようにしました。

さらに、驚くべきことに
有名なブロガーのイケダハヤトさんによると「名刺を持っている事自体が時代遅れである」とまで言っています。

どんだけ時代が早いんだー!と思ってしまいます。

 

さすがに、名刺を持ってはいますが、最近は写真を使うことも多いです。

名刺を渡した後に、スマートフォンの写真アルバムから、自分のプロフィールに関連する画像を見せたりします。

「これが、その時の写真です」
「これが完成品です」

といったように、名刺と同時に画像を見せることが増えています。

考えてみれば、その1枚で情報を伝える=ブランディングという意味では、名刺と写真は似ているのかもしれませんね。

 

 

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